携帯からは http://wasanbozu.bbs.fc2.com/

「粟飴」大杉屋惣兵衛(新潟県上越市) - 和三坊主

2018/05/13 (Sun) 10:11:24


もち米を原料とする麦芽水飴。

「コクがあり、かつ、繊細な味わい」の
麦芽水飴はめったになく、この「粟飴」は
3例めです。

1例め)
亀屋伊織(京都市)の「附子(ぶす)」
現在は販売していない。1瓶3000円以上と高価

2例め)
内田糖化(広島県福山市)の「もち米飴」
値段は高め

3例め)
この粟飴
値段はモチ米を原料とする麦芽水飴としては
それほど高くありません。
とてもおすすめです。

お取り寄せもできるので、上質な麦芽水飴を
試してみたいかたは、ぜび。


大杉屋惣兵衛 該当ページ
http://ohsugiya.com/awaame.html

Re: 「粟飴」大杉屋惣兵衛(新潟県上越市) - 大食倶楽部

2018/05/17 (Thu) 09:09:44

麦芽水飴は必ずしも餅米から作られるわけではないと思うのですが、一般的に和菓子の定義ではそうなのでしょうか?

究極な和菓子だけでなく、その土地の「甘味」がその土地のお菓子のルーツですね。人手が加わらなとやはりお菓子とは言えないと思うので、そう言う意味では確かに糖類などの甘さをつけるものが元祖お菓子と言えますね。インドのジャガリーも工場で作りたてを食べたことがありますが、そのまま食べただけでとても美味しかったです。

Re: 大食倶楽部さん - 和三坊主

2018/05/17 (Thu) 15:48:10

書き方が悪くて誤解を与えてしまったかも
しれません。
この大杉屋惣兵衛の水飴はモチ米を原料として
いる、という意味です。

麦芽水飴には
1)モチ米を原料とするもの
2)ウルチ米を原料とするもの
3)デンプンを原料とするもの
があります。

一般に価格は 1>2>3

モチ米を使った麦芽水飴は独特のコクがあります。

ウルチ米を使ったものでも、とてもおいしいものも
あります。
有名な金沢の「じろ飴」
尼崎の「ヒノデ水飴」など

Re: 大食倶楽部さん - 和三坊主

2018/05/17 (Thu) 18:41:57

昨年秋に一緒に行って、京都の寺町通りの小松屋で
鮎を作る時期を尋ねたところ、「5月中旬ごろから
お盆ごろまで」との返答だったので、そろそろ
作り始めているんじゃないでしょうかね。

Re: 「粟飴」大杉屋惣兵衛(新潟県上越市) - 大食倶楽部

2018/05/18 (Fri) 08:55:32

そうですよね。葵祭の日に京都に行ってしまい、小松屋さんの方角は混むので銀閣寺の日栄軒で聞いたらまだでした。ちなみに百万遍の大力餅のおはぎは粒あんが良かったです。もち米はいい殺し具合と水気だったのですが、何か後味が気に入らなくて。。。やや黄色味がかっていたので、古いのかもしれません。でも難波の力餅のおはぎも美味しかったので、今の所老舗の街の食堂は2勝一敗で、勝率としてはいいのでは(笑)。

Re: 大食倶楽部さん - 和三坊主

2018/05/19 (Sat) 13:51:57

関西には「力餅」という名前の食堂?がたくさん
ありますね。

持ち帰りコーナーでは、おはぎ売っていることが
多いですね。

明日、岐阜県関市の関市虎屋という店に行って
鮎を買うつもりです。

僕のリサーチでは評判がいいようなので、期待大
です。

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
アイコン
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.