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加勢以多 - けん

2018/02/25 (Sun) 06:29:59

熊本藩主細川家のお菓子加勢以多に使われていたマルメロの栽培畑のあった宇土市の方々が数年前よりマルメロ復活の取り組みをなされ一定の収穫量が見込めるようになり、オリジナルの加勢以多が復活しそうだと熊日新聞が記事にしていました。

個人的には今から楽しみです。

Re: けんさん - 和三坊主

2018/02/25 (Sun) 10:43:38

それは朗報ですね。
11月に熊本に和菓子を買いに行く予定なので、
それまでに販売してくれているとありがたい
のですが。

去年の4月に太宰府の藤丸に行ったときに、
マルメロと寒天だけを使った羊羹を
いただきました。
(注文したお菓子を受け取るまでの待ち時間に
供されたものなので、販売しているのかは不明)

マルメロというのは、果実としてはとても複雑で
奥深い味だという印象です。

近場で和菓子巡り - 和三坊主

2018/02/15 (Thu) 17:04:10


2月3月は遠出はせずに、日帰り圏内にあちこち
行こうと思っています。


先日は、さいたま市の岩槻にある関根製菓に
シベリアを買いに行きました。

10種類も売っていて、とてもびっくり。
おそらく和菓子屋さんのシベリアとしては
日本で一番種類が多いのではないでしょうか。

(パン屋さんで売っているシベリアについては
詳しく調べたことがない)

味のほうも今までで一番のシベリアでした。

関根製菓 公式サイト
http://www.sekineseika.jp/


今日は埼玉県の本庄市、深谷市、熊谷市と巡って
きました。

いくつか巡ったなかで深谷の糸屋製菓店の最中が
めちゃくちゃおいしかったです。

羊羹も買ったのですけれど、まだ食べていないので
また後日報告します。

糸屋製菓店 参考ページ
http://www.fukaya-ta.com/buy/sweets/itoya/

この店、メディア等や主要和菓子ブログでは
いままでとりあげられたような記憶がないの
ですが、お菓子もおいしく、建物も素晴らしい
です。

もし「和菓子ファンが訪れるべき和菓子店」を
選ぶとしたら、今のところ埼玉県ではこの店が
一押しです。

羊羹は最中以上だった - 和三坊主

2018/02/16 (Fri) 18:35:38

糸屋製菓店の羊羹を食べました。

想像していたより、ずっとずっとおいしい
です。

硬めのしっかりした食感で僕好み。

淡い小豆色で、風味も淡く、口に含むと優しい
小豆の香りが鼻から抜けていきます。

宝物を探し当てた気分ですね(笑)


老舗の和菓子屋さんでは羊羹と最中両方
売っているということが珍しくありませんが、
両方とも素晴らしくおいしいと思ったのは
この店だけです。

羊羹、最中のほかにも、午前中で売り切れる
こともある「あんドーナツ」や“まゆ”の形を
した落雁の一種「国の誉」という珍しいお菓子も
あり、いったいこの店は何者???

「ごかぼう」もおいしいらしいので、また買いに
行かなくては・・・

埼玉の和菓子といえば - くうこ URL

2018/02/17 (Sat) 19:51:45

「五家宝」。懐かしい響きです。
祖父は色々なところに転勤していて、浦和に長く住んでたことがあります。そんな訳で、祖父は埼玉へ行くと「五家宝」をお土産に買ってきてくれました。
どこのお店のものかはわかりませんが、こちら大好きでした。もう、ウン十年食べてませんが。。。

Re: くうこさん - 和三坊主

2018/02/17 (Sat) 22:27:48

先日、五家宝の本場熊谷へ行ってきました。
何軒も五家宝専門店があって、どうやって経営的に
成り立っているのか不思議です。

今までに食べた五家宝で一番気に入っているのは
加須市の武蔵屋本店です。

武蔵屋本店 公式サイト
http://www.musashiyahonten.co.jp/index.html

有楽町の交通会館の1階にある「むらから
まちから館」で扱っているので、もし近く
まで行ったら、のぞいてみてください。

店の手前のほうに箱売り、奥のほうにバラ売りが
あります。バラ売りはお手頃価格です。

加筆修正等のお知らせ - 和三坊主

2018/02/16 (Fri) 20:59:51


全国和菓子リスト 第2版

以下を追加あるいは加筆修正しました


◎埼玉県

関根製菓(さいたま) シベリア

たねに(熊谷) 五家宝

糸屋製菓店(深谷) 翁最中、翁羊羹、国の誉、あんドーナツ

御菓子司せきね(本庄) 武州栗羊羹

日本橋高島屋 名古屋銘菓の特別入荷 - 和三坊主

2018/02/07 (Wed) 21:39:26


2月10日(土)に日本橋高島屋で愛知県の和菓子が
いろいろ販売されるようです。

詳しくは高島屋のブログにて
https://blog-tokyo.takashimaya.co.jp/food2/post/30645


くうこさんが最近この掲示板で紹介してくれた

<芳光> わらび餅

<菓匠 花桔梗> いちご餅

<松華堂>千代の糸ほか生菓子 3個セット

もありますね。

ついでに - 和三坊主

2018/02/07 (Wed) 22:03:07

2月24日(土)に新宿高島屋で販売される京都航空便

https://blog-shinjuku.takashimaya.co.jp/food/post/30665


今回は

今西軒 おはぎ(きなこを含む)

塩芳軒 上生菓子

嘯月 上生菓子

と、すばらしいラインナップです。

Re: 日本橋高島屋 名古屋銘菓の特別入荷 - くうこ URL

2018/02/09 (Fri) 21:51:43

実は花桔梗のいちご餅と松華堂の生菓子、予約してあるんです。

Re: くうこさん - 和三坊主

2018/02/09 (Fri) 22:24:54

いいですね~
僕は11日に埼玉県に和菓子を買いに行こうと
思っているので、10日はやめておきました。

名古屋へ旅行する方へお勧めする和菓子(その2) - くうこ URL

2018/02/03 (Sat) 23:22:10

名古屋のお菓子で特徴的なものの一つが柔らかいこと。
例えば、ういろうが人気と言われます。
私は大好きですが、どうも東京では評判が悪い。
しかし、これに対して反論をしたい。
何故なら、青柳ういろうを食べて評価をするからです。青柳ういろうはそれなりに美味しいと思うし私的には好きですが、こちらはお土産の代表です。
なら、東京のお菓子はひよこに東京バナナが代表だ、と言われて納得しますか?という話です。土産物はあくまで土産物です。
例えば、東京でも薄く延ばされたういろうは上生菓子に使われます。そんなういろうの一例として東京の塩野の銘菓「花衣」を紹介します。
https://jekyllandhyde1965.tumblr.com/post/142970045918/

勿論、名古屋には山ほどういろうのお菓子があります。美濃忠ではういろう以外にもういろうに葛を加えた「谷川」と呼ばれる生地を作った上生菓子、
https://jekyllandhyde1965.tumblr.com/post/166247705906/
松華堂は食感によってういろうと呼んだり、餅皮といってるようです。(間違っていたら申し訳ありません。)
https://jekyllandhyde1965.tumblr.com/post/163661264926/

そして、勿論、竿物のういろうがありますし、名古屋ではういろうを作っているお店も結構あります。そんな中、個人的に一番気に入っているのが菊屋のういろう。
こちらのういろうをいただくと食感がまるで違うことに驚きます。べったりせず、ただただ柔らかい食感は感動的です。
https://jekyllandhyde1965.tumblr.com/post/168780236379/

色々な食感もあり、ういろうにもバラエティがあるんです。

名古屋のわらび餅も特徴的です。
わらび餅にも色々とあるのですが、あんこを蕨で包んだ上生菓子が名古屋らしいんです。あんこ玉をわらびで包むのではなく、とろとろの状態のゆるいあんをへらでわらびの中に入れて包み込んでいるんです。これがとろっとろの餡とわらびの柔らかい組み合わせは名古屋ならのものです。
実際にこのわらび餅では芳光のものが有名なのですが、こちらが修行したのが川口屋で、川口屋ではこし餡のものと粒餡のものがあります。
https://jekyllandhyde1965.tumblr.com/post/160214715152/
https://jekyllandhyde1965.tumblr.com/post/169565447459/
芳光と同時期に修行していたのが東京の一幸庵です。こちらのわらび餅も大人気ですね。
名古屋ではなんといっても芳光が有名なのですが、実は他のお店でもたいていわらび餅のあるお店では餡がとろとろで、名古屋の人の柔らかいもの好きが伺われます。

忘れてはいけないのが羽二重餅です。羽二重餅は地方によって別のものを指すようですが、名古屋の羽二重餅は卵白(メレンゲ)を加えたお餅でふわふわした食感が気持ちいいです。因みに名古屋の羽二重餅は京都に行けば雪平(せっぺい)と名前が変わります。
そして、この羽二重餅の普及ぶりがわかるのがいちご餅です。いちごを使った和菓子といえば、東京では大福餅に包んだ苺大福でしょう。
けれども名古屋ではいちごを包むものは羽二重餅というのがよくあるパターンです。
花桔梗のいちご餅です。
https://jekyllandhyde1965.tumblr.com/post/136134025248/
こざくらや一清の「いちごのおほほっ」です。
https://jekyllandhyde1965.tumblr.com/post/154832167648/

ネオ和菓子の定番にフルーツ大福がありますが、名古屋の花桔梗とこざくらや一清はフルーツを使った羽二重餅を季節ごとに色々と揃えています。
よく考えたら私はまず断面図の写真を撮らないので、写真では全部同じに見えることに気づきました。なので、写真抜きで列挙します。
花桔梗は
 マスカットを包んだ マスカット餅
 栗きんとんを包んだ 栗餅 (家内の大好物です)
 マスカットと巨峰を包んだ 二種のぶどう餅
 桃を包んだ 桃餅
 甘夏を包んだ 甘夏餅
 メロンを包んだ メロン餅
 さつま芋を包んだ いも餅
とかがあります。
こざくらや一清は おほほっ という名前で色々と出しています。
こちら、実はあんまり食べてません。食べたことのあるものはいちご、いちじく、ピオーネ(ぶどう)くらいです。実はこちらのお店、一個売りしていないものが多いので、数が多いものは購入を躊躇してしまいます。でも、美味しいですよ。お店のHPに「おほほっ」の説明があるので、こちらをご覧ください。
http://www.kozakuraya.com/aaca/ohoho/

ということで、今回は名古屋の柔らかいもの好きを紹介しましたが、次回は名古屋のあんこ好きを紹介予定です。

Re: くうこさん - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 12:59:46

くうこさんの名古屋の和菓子に対する愛情があふれ
出ていますね(笑)

菊屋のういろはあまり知名度はありませんが、すごく
おいしいですね。4種あって、以前「白」を買ったことが
あるので、先日は「黒糖」を買ってみました。
あとは、抹茶と桜の花びらで味付けしたのがあるので、
それも食べてみなくてはと思っています。

米粉を主体とした棹物のういろでは、名古屋の菊屋と
神戸の“ういろや”が全国でもツートップではないかと
思っています。(ういろやは小麦粉と葛粉も使用)

犬山の大野屋には行かれたことありますか?
ここの「草ういろ」がすごくおいしいです。
蓬ういろに小豆餡を練り込んだういろを併せた
“二重構造”の棹物です。

川口屋で修業経験のある芳光(名古屋)一幸庵(東京)
和(桑名)丸井屋老舗(四日市)
それから芳光で修業経験のある大黒屋本店(名古屋)
葉月(名古屋)聚洸(京都)
どこもトロトロのわらび餅を作りますね。

以前、小学館に頼まれて雑誌に記事を書いたときに
小ざくらや一清を取り上げたことがあり、ご主人とは
何度かお話しさせていただいたことがあります。
もしご都合があえば、一緒に小ざくらやさんへ
行きましょうか。

Re: 名古屋へ旅行する方へお勧めする和菓子(その2) - くうこ URL

2018/02/04 (Sun) 23:11:39

犬山の大野屋、とっても気になります。こちら、機会があれば是非伺ってみたいと思います。

わらび餅は川口屋→芳光の系統は勿論、やっぱり他の店でも餡は柔らかいので名古屋人の好みがより影響してるのかな、と思ってました。
中でも梅屋光孝は柔らかったように思いますが、鬼まんじゅうで有名な梅花堂も含め、花桔梗、松華堂、松屋長春など、他にも柔らかい餡が目白押しです。
例外的に餡が形を保っていられると思ったのは亀廣良でした。
県外だとやっぱり川口屋、芳光の影響が凄いなぁと改めて思います。

雑誌に寄稿されたことがあるんですね!小ざくらや一清、都合があえばぜひぜひご一緒させてくださいませ。

Re: くうこさん - 和三坊主

2018/02/05 (Mon) 16:42:46

名古屋も柔らかめですが、京都も柔らかめが
多いように思います。

それに比べて、東京の伝統的な上生菓子は
硬めですね。

練り羊羹も関西はほとんどが柔らかく、関東は
ほとんどがしっかりめ。

そういえば東海地方では練り羊羹を買ったような
記憶がありません。硬さはどんな感じでしょうか?

東海地方の煉羊羹 - くうこ URL

2018/02/05 (Mon) 23:45:55

言われてみると煉羊羹はほとんどいただいていないことに気づきました。
むらさきやの煉羊羹をいただきたいと思いつつ、結局、いただいてません。
どうしても、上がり羊羹、水羊羹、初かつを、とかをいただいてしまいます。その他、もろこし羹、黍羊羹とか、そして竿物はういろうになってしまいます。

唯一、例外的に購入しているのが川口屋のもので、小豆の羊羹と紅色に染めた白小豆羊羹ですが、しっかりと硬かったです。
https://jekyllandhyde1965.tumblr.com/post/170366639289/

Re: くうこさん - 和三坊主

2018/02/06 (Tue) 15:22:35

東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)で煉羊羹を
主力にしている店というのは少ししかない
ですね。

2店買ったことがあるのを思い出しました。

愛知県の豊橋の絹与の煉羊羹は、若干柔らかめ
だったと記憶しています。

三重県の名張の大和屋の栗羊羹は、比較的
しっかりめです。
(↑この羊羹は地元以外にはぜんぜん知られて
いませんが、とてもおすすめです)


川口屋の羊羹はずいぶんと色があざやかですね。
白小豆を使っているなら味は間違いなさそう
ですから、次回買ってみましょう。

食感は硬めなんですね。
僕は東京で育ったせいか硬めのほうが好きで、
柔らかめの羊羹というのはどうも苦手です。


京都でも煉羊羹をいろいろ買ってみましたが、
どれもふにゃふにゃでした。

京都ではもう煉羊羹は買わないことにしています。

白小豆の羊羮 - くうこ URL

2018/02/06 (Tue) 23:03:39

川口屋のおかみさんから聞いた話です。
手亡だと鮮やかな白になるけれど、白小豆だと真っ白にならないので美しくないので紅に染めているそうです。

大和屋お勧めとのことですが、これまた行きづらそうなところにありますね。。。う~ん、どうしようかな。

Re: くうこさん - 和三坊主

2018/02/06 (Tue) 23:30:17

大和屋の栗羊羹はおいしいですけれど、特別感が
あるわけではないので、もし近くまで行くことが
あったら立ち寄ってみてください。

もしどうしても気になるようだったら、取寄せる
ことは可能です。
以前行ったときに東京まで送ってくれるかどうか
確認したところ、OKとのことでした。

今でも薪を使って小豆餡を炊く店で、小豆の
風味がとてもパワフルです。


白小豆餡は確かに色がくすんでいますね。

名古屋の老木やのご主人にきいた話ですが、
白小豆餡は“こなし”にすると、さらに
色が悪くなってしまうのだそうです。

白小豆餡の“こなし”って赤や黄色に染めて
あったとしても、色がずいぶんくすんでいる
なあ、と前から思っていたので、老木やさんに
その話をきいたとき、なるほど!と思いました。


悲しいお知らせ - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 13:37:57

きさほど知り合いの和菓子屋さんからメールを
ちょうだいしました。

京都の源水さん(油小路押小路上ル)が3月末を
もって廃業されるそうです。

京都では源水さんのすぐ近く(油小路押小路下ル)
に住んでいましたので、ひときわさびしい感じが
いたします。

Re: 悲しいお知らせ - くうこ URL

2018/02/04 (Sun) 23:15:59

こちらのお店は知らないのですが、京都ほど長い伝統のあるところでもお店を廃業せざるをえないのはとても残念です。
需要は勿論ですが、後を継ぐ人がいないと続かなくなることを考えるとこれからますます難しいのでしょうね。
どのお店も長く続いて欲しいものです。

Re: くうこさん - 和三坊主

2018/02/05 (Mon) 16:45:30

一度に25種類以上の和菓子が集結したので記憶が
若干あいまいですが、たしか2回めの甘党の会の
ときに源水の「ときわ木」をお持ちになったかたが
いたように思います。

あれが源水の和菓子を食べる最後の機会に
なってしまいそうです。

Re: 悲しいお知らせ - くうこ URL

2018/02/05 (Mon) 23:21:31

失礼しました。
確かにこちらのお店の「ときわ木」をいただいてますね。
食べていたことに気づくといっそう残念です。

加筆修正等のお知らせ - 和三坊主

2018/02/03 (Sat) 16:56:48


全国和菓子リスト 第2版

以下を追加あるいは加筆修正しました
よかったらご覧ください


◎愛知県

梅屋光孝(名古屋) :深山路のコメント

亀清廣(名古屋) :松露糖を追加

菊屋(名古屋) :ういろのコメント

OHAGI3(名古屋) :おはぎのコメント


◎三重県

丸井屋老舗(四日市) :上生菓子を追加


◎京都市

亀廣脇 :友待つ雪★を追加、旅ごろものコメント

青洋 :上生菓子のコメント

中村軒 :水尾の郷のコメント

二条駿河屋 :雪もち★のコメント

紫野源水 :雪餅★のコメント


◎滋賀県

亀廣房(大津) :粟津の里のコメント

鶴里堂(大津) :比叡杉羊羹を追加

八荒堂(大津) :かきもちのコメント

辻末製菓舗(大津) :たにし飴のコメント


◎奈良県

樫舎(奈良) :百合根きんとん★のコメント


★印については近日中に掲示板で詳しくとりあげます

名古屋のお店 - くうこ URL

2018/02/03 (Sat) 20:46:36

見る度に新店を紹介いただき、びっくりです。
名古屋のお店では亀清廣、知りませんでした。
また気になる店が出来てしまいました。困ったなぁ。
ところで、松露堂をご存知ですか。こちらでは白小豆の松露を作ってますよ。
https://jekyllandhyde1965.tumblr.com/post/169872592108/
OHAGI3 はわりと新しいお店だけど、あっという間に二店目ができましたね。

Re: くうこさん - 和三坊主

2018/02/03 (Sat) 21:09:03

松露堂のことは全然知りませんでした。
店の名前からして松露なんですね。
白小豆は、こし餡でしょうか?つぶし餡でしょうか?

名古屋では亀広良の備中白小豆つぶし餡入りの
松露がすごく気に入っています。

今までに食べた松露(あるいは石衣)でダントツ
一番おいしかったのは長野市の喜世栄という
店です。
のんきすけさんも取り寄せて、僕に
「なに!これは?おいしすぎる!!!」
というメールを送ってきました(笑)

松露堂の松露糖 - くうこ URL

2018/02/04 (Sun) 22:55:34

確かな記憶ではないのですが、白小豆は粒餡だったように思います。
場所は国際センターよりちょっと離れている商店街の一角で、松露堂の名前の割にはきんつばが名物なんですね。(Facebookをみると意外に金つばをおしてるようでした)
ごっちゃりとしたこじんまりとしたお店でした。

Re: くうこさん - 和三坊主

2018/02/05 (Mon) 16:27:48

明治10年創業と歴史も古く、松露以外にも半生菓子を
各種作っているようですね。
興味深いです。

名古屋駅から歩いてもいける距離のようですし、
近いうちに訪問します。

奈良の樫舎のカウンター席 - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:45:16


のんきすけさんと一緒に樫舎のカウンター席で
お菓子を食べてきました。

当初、大食倶楽部さんも一緒のはずだったのですが、
僕の都合が悪くなって日程を変更したため、
大食倶楽部さんには別の日にひとりで行って
もらうことになってしまいました。
たいへん失礼しました。

百合根きんとん - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:46:21

漉し器の上に百合根餡

手前は芯に使う餡玉=備中白小豆こし餡

できあがったばかりのきんとん - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:48:22

器も素敵です。

ご主人みずから北海道に百合根を掘りに行く
そうです。

以前11月に食べたときよりも、角がとれて
風味が丸くなっていました。
百合根はすこし寝かせたほうがよりよくなる
ようです。

はなびら餅 - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:49:18

樫舎のはなびら餅にはニンジンが使われます。
ご主人によるとニンジンを使うのが本来の
形とのこと。

小さめの赤くて丸いのがニンジンです。

できあがったばかりのはなびら餅 - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:50:44

みその風味がかなりしっかりしてました

京都 雪餅 2店 食べ比べ - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:29:16


京都で雪餅といえば、生風庵がもっともおいしいとの
定評がありました。
つくね芋餡のソボロのきんとんで、芯には黄味餡。
冬になると待ちかねたように雪餅を買いに行った
ものです。

生風庵は2006年?に廃業してしまいました。
はじめは「雪餅を作るために、つくね芋餡を煉り
すぎて腱鞘炎になってしまったので、しばらく休む」
と、きいていました。
その“一時休業”は、とうとう再開されることが
なかったのです。

雪餅はもともとは虎屋のお菓子で、その虎屋で修業した
生風庵や嘯月をはじめ、いまではいくつかの京都の
和菓子屋さんで作られています。

嘯月では当初は芯が黄味餡だったらしいのですが、
現在では白小豆餡を黄色に染めたものを使っています。

今回、本来の黄味餡入りの雪餅を2軒食べ比べて
みました。

「雪餅」紫野源水 - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:30:14

つくね芋の風味も、黄味の風味も控えめ。
水分量が多めで口どけがよい。

紫野源水 断面 - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:31:04

淡い色なので写真のピントがあわせづらいのです

「雪もち」二条駿河屋 - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:31:51

紫野源水に比べると、風味がしっかりしています。
かといって主張しすぎているわけでもなく、
茶席菓子としては絶妙なバランスです。

さすが二条駿河屋
そのへんの加減がよく解っている店です。

二条駿河屋 断面 - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:32:29

予約したほうがいいです

「友待つ雪」亀廣脇(京都) - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 14:57:37


名古屋にあった亀末廣の代表銘菓のひとつである
「うすらひ」を暖簾分けした亀広良が受け継いで
いることは和菓子のファンの間ではよく知られて
います。

しかし京都にも受け継いでいる店があることは
おそらくあまり知られていないのではないで
しょうか。

京都で受け継いでいるのは亀廣脇
本家である京都の亀末廣から暖簾分けした店で、
名古屋の亀末廣とは直接の関係はありません。

名古屋の亀末廣が廃業するときに「京都でも
どうですか」と言われて、受け継ぐことになった
らしいです。

京都で受け継ぐ際に変更した点 - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:00:01

1)菓名 うすらひ → 友待つ雪
2)氷を割ったような形 → 長方形
3)上層の原材料 伊勢芋 → つくね芋
4)京都人の好みに合わせて、中層の割合を少なくした
5)水分量を多くした

3層の生菓子 - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:01:28

その結果、名古屋は半生菓子の一種ですが、
京都では生菓子に近くなっています。
12月~2月初め頃まで
(もうシーズン終わってしまったかも。スイマセン)

上層=練じょうよ
中層=黒糖味の小豆餡
下層=こなし

名古屋では黒糖の風味がかなり際立っていますが、
京都では上下の白い部分の割合が多いので、黒糖の
味はそこまで強くありません。

名古屋、京都、趣は違っていても、両方とても
おいしいです。

補足)亀廣脇の上生菓子 - 和三坊主

2018/02/04 (Sun) 15:02:49

1個税込280円です。要予約。
京都で200円台で買える上生菓子では一番
おいしいと思うのですけれど、知名度は
あまりありませんね。

京都在住中は歩いて15分くらいだったことも
あり、よく買いに行っていました。


画像は1月31日の上生菓子

(中央)白小豆餡製こなし「福は内」
(右)じょうよ饅頭「お多福」


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